♪素直な素朴な音色が魅力のギターです♪
最高品質の古木と熟練の職人技の融合
西尾オリジナル クラシックギター
大工仕事とクラシックギターを心から愛する弊社の西尾大工。
素晴らしい技術を持つ大工であり、クラシックギターの個人製作家でもあります。
西尾の愛するものに対する知識や技術力、そしてこだわりは尋常ではありません(最大級の敬愛の意を表しております)。
幾重も作っては壊し作っては壊し(その数 200台以上)、試行錯誤を重ねながら自身が求める答え探しをしてきました。
その中で、西尾のこだわりが詰まった『西尾守オリジナルのギター』が誕生しました。
そんな西尾のギターの販売をしております。
西尾は先にもご紹介したように名工でもあります。
大工としての技術向上のために宮大工の技術も習得しており、長年の大工経験で培われた木材や木を扱うことの知識や技術力の高さは群を抜いています。
『好きこそものの上手なれ』という言葉の生き字引のごとく、西尾の技術や材料をみる目の確かさは、仲間内からも一目置かれるものがあります。
西尾のギター作りで重要な条件のひとつが古木です。
"こだわりの西尾"らしく、材料には非常に強いこだわりがあり、若いころから現在に至るまでに集めた、現在では手に入れることが困難な 非常に稀少性の高い、最高の極上の木材を数多く所持しております。特に年代物に関しては、ここまでのものを所持しているのは世界でただ一人 西尾だけであろう、とのこと。
この最高品質の古木は他ではお目にかかれないと思います。
ヴァイオリンの話になりますが、かの有名なストラディバリウスは 素晴らしい材料と素晴らしい製法、その双方によってあの素晴らしい音や響きが生み出されます。
材料も製法も、その秘密を様々な研究者たちが現代の科学技術などで解明しようと試みているそうですが、不思議なもので それを以てしても解明が出来ないのだそうです。
匠/巧な技術というのは、その人から生み出される非常に感覚的なものであり、他人には真似することが出来ない唯一無二のものだと思います。
西尾のギターはまさにそのようなギターだと思っております。
きちんとした製作家でありながら、ギターを売るということには執着がなく(非常にアナログ人間なこともあり…)表立った販売活動はしてこなかった西尾。
これまで友人や知人、友人の友人、紹介といった狭い範囲での受注生産という形でしておりましたが、もっと広く、多くの方に知っていただきたいと思い、作製したギターの販売をさせていただきます。
ギターを愛する皆様に 西尾大工のギターを知っていただけましたら幸甚でございます。
実際にお手にとってお試しいただくことも可能です。
気になる作品がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。
| 表板材料/TOP(木材)一覧表 |
| ◍ アラスカ スプルース 65年以上 ギター100本分くらい |
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◍ カナダ スプルース 65年以上 ギター10本分くらい |
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◍ 槐(エンジュ) 60年以上 ギター5本分くらい |
| ◍ ヒメ小松 (※日本の木) 大正元年(100年以上) ギター50本分くらい |
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◍ 米杉 大正元年(100年以上) ギター2本分くらい |
| ◍ ヒノキ 370年以上 ギター30本分くらい |
| ◍ モミ 370年以上 ギター30本分くらい |
| ◍ モミ 65年以上 ギター10本分くらい |
| ◍ 米杉 50年以上 ギター10台分くらい |
| 裏板、側板/SIDE,BACK(木材)一覧表 |
| ◍ ハカランダ(ブラジリアンローズウッド) 60年以上 ギター30本分くらい |
| ◍ インドローズウッド 50年以上 ギター40本分くらい |
| ◍ アフリカウェンジ(≒ハカランダ) 50年以上 ギター40本くらい |
| ◍ 本タガヤサン(本鉄刀木) 7~800年以上 ギター40台分くらい |
| ◍ タガヤサン(鉄刀木) 350年以上 ギター40台分くらい |
| ◍ シタン (紫檀) (ローズウッド) 100年以上 ギター40台分くらい |
| ◍ ブビンガ 500年以上 ギター20台分くらい |
| ◍ アパ(アフゼリア) 300年以上 ギター20台分くらい |
| ◍ 洋カリン 300年以上 ギター10台分くらい |
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◍ ケヤキ(※日本の木) 150年以上 ギター5台分くらい |
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◍ クリ(※日本の木) 100年以上 ギター10台分くらい |
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◍ サクラ(※日本の木) 130年以上 ギター5台分くらい |
| ネック/NECK (木材)一覧表 |
| ◍ マホガニー 70年以上 ギター20台分くらい |
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◍ ラワン |
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◍ カリン(※日本の木) 300年以上 ギター10台分くらい |
※ 最低経年数を記載しております。
※ 材料のみをお売りすることはできません。
🌲🌲 基本仕様 🌲🌲
| 種類 |
クラシックギター |
| 表板 |
各種 |
| 裏板・側板 | 各種 |
| ネック | 各種 |
| 指板 | コクタン 他 |
| 弦長 | 645 ㎜ |
| 弦の本数 | 6弦 |
| 塗装 | ウレタン塗装 |
| 接着剤 | 膠(ニカワ) |
| その他 | 右手向き仕様 |
🌲🌲作品一例🌲🌲
ほんの一例ですが試作品を含め、作品のご紹介です。
“とにかく気になること興味があることは実際に試作をしてみる西尾” だからこその、世間一般的には珍しい材料を使用したギターもございます。
(撮影時、吹付前のものもございます、ご了承ください)
◎ 竹(120年以上)/ケヤキ(100年以上)/ラワン/コクタン
〔2017年頃の作品(※こちらは試作品です)〕
◎ アラスカスプルース(65年以上)/ハカランダ(60年以上)/ラワン/コクタン
◎ 10弦ギター
〔2002年頃の作品、2024年に裏板をリペア〕
◎ 和トガ(350年以上)/ケヤキ(100年以上)/ラワン/コクタン
〔2019年頃の作品〕
◎ 米杉(100年以上)/ケヤキ(100年以上)/ラワン/シマコクタン
〔2019年頃の作品〕
◎ モミ(70年以上)/ケヤキ(100年以上)/ラワン/コクタン
〔2019年頃の作品〕
※今後、他のギター作品の紹介を含め、詳細説明や演奏した動画などを追加していく予定でおります。
🌲 西尾のギター製作への想い 🌲
下記ボタンからとんでご覧ください。
🌲 西尾守のギターへの評価 🌲
下記ボタンからとんでご覧ください。
※上記は2000年頃のものです。
※上記の形から改良を重ねているため、お作りするものは形や塗装などが異なります。